野球と宗教

今のご時世では、選手と宗教の関係について論じるなんてタブーであり、専門誌とかでは全く取り上げないが、昭和の頃には結構そういう記事も見受けられていた。 具体的な例では、尾崎行雄(浪商中退→東映・日拓)、権藤正利(柳川商→大洋松竹→東映→阪神)と創価学会についてがある。 【尾崎の場合】 東映フライヤーズは必勝祈願に明治…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

消えた社会人野球チーム・電気化学工業

野球ファンに夏の風物詩と聞けば 都市対抗野球である。 社会人野球のビッグタイトルの1つであり、すべての社会人野球チームがこの大会の出場を目指している。と言っても言い過ぎではないだろう。 今年の大会も 初出場を果たしたチームがいくつかある。 その中でも新潟県のバイタルネットはニチエー時代から数えて創部39…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宮崎県にかつてあった強豪社会人野球チーム

宮崎県をプロ野球的な視点で思い浮かぶのがキャンプの拠点としてであろう 現在過去を通して見ると宮崎・日南・日向・西都・串間と挙げればキリがない。 では、宮崎県の社会人野球はどうであるかというと 未だ都市対抗本大会に進出したことがないのである(他には山梨、福井、島根)。 余談ながら高校野球の甲子園に進出するのが一番最…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

消えた社会人野球チーム・丸井

短期間で活動を停止した社会人野球チームは、概して語り継がれる事なく、いずれはアマ野球ファンでさえ記憶が消えていく- だが稀にいつまでも頭の片隅に残るチームがある。 ビッグタイトルを獲得していたりとか、後年メジャーになった選手がいたりするチームである。 今回取りあげるチームは後者 “月にむかって打て”でお馴…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

消えた社会人野球チーム・今泉産業

1945年大東亜戦争がようやく終わって日本にも平和が訪れた。 戦時中、敵性スポーツであった野球も大っぴらにプレイ出来るようになり、娯楽に飢えていた国民は東京六大学野球をはじめ職業野球、ノンプロ野球などを楽しめるようになった。 とは言え、終戦直後の日本はまだ貧しく、国民はその日の食にも困窮していた 選手たちも同様…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

消えた社会人野球チームー大物食いの惑星チーム・永幸工場

アマ野球の夏の風物詩といえば都市対抗野球。 昭和初期に始まりクラブチームが主体であった都市対抗も 戦後に入ると企業チーム全盛へと移り変わりました。 しかし、かつてはプロ野球にもヒケをとらない程の人気実力を兼ね備えていた企業チームも 平成に入ると熊谷組・大昭和製紙・いすゞ自動車・日産自動車などが不況の波に飲み込まれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more